ぞくぞく入賞!東海決めた――!!
1月11日に冬季ジュニアテニス選手権大会
シングルスの部が行われ、12日にはMUFG
ジュニアテニストーナメントと冬季ジュニア
チャレンジテニス選手権、そして13日には
冬季ジュニアテニス選手権ダブルスの部、
3つの大会が三重交通Gスポーツの杜鈴鹿
テニスコートで行われました
初日の冬季ジュニアシングルスで上位7位
までに、3日目のダブルスで上位4位までに
入賞すると東海毎日ジュニアテニス
選手権大会という東海大会に出場が決まります
さらに初日の16歳以下シングルスで4位までに、
14歳以下は2位までに入賞すると、次の日に
行われるMUFGジュニアテニストーナメント
三重県予選に出場が決まり、その三重県予選で
優勝するとなんと一気に全国大会出場の切符が手に
入るのです
令和2年に突入してすぐに東海と全国が絡んでくる
とても重要な大会が備えているということで、
オリンピアジュニアトーナメントチームは
年末年始休むことなく各自が意識を持って練習に
取り組んでいたことでしょう
その成果が存分に出た大会でした
冬季ジュニアテニス選手権大会
16歳以下男子シングルス
第3位 宮崎優良 選手(東海出場決定)
16歳以下男子ダブルス 準優勝
宮崎優良 選手(右)(東海出場決定)
水崎大貴 選手(ニックインドア・左)
MUFGテニストーナメント 第4位
ちなみに、なんと昨年オリンピアジュニアテニス
トーナメントクラスを卒業し、現在四日市工業高校
テニス部で頑張っている田嶋晴太朗選手が、シングルス
では全国優勝も成し遂げている超強敵に決勝で勝利し、
16歳以下男子シングルスとダブルス、そして2日目の
MUFGでも優勝して、見事
全国大会出場と
東海毎日出場の両方を達成しましたーーー
冬季ジュニアテニス選手権大会
16歳以下男子シングルス・ダブルス優勝
(東海出場決定)
MUFGテニストーナメント三重県予選優勝
(全国出場決定)
田嶋晴太朗 選手
宮崎選手はシングルスでは準決勝で、ダブルスでは
決勝でこの田嶋選手と対戦し、シングルスでは完敗
でしたが、ダブルスでは4-2リードという、
もしかしたらもしかするゾ・・・というところまで
追い込んだのですが、あと1歩届かず、残念ながら
4-6で敗退してしまいました
でも立派な第3位と準優勝でした
つづいて、
14歳以下男子シングルス 第3位
秋本将輝 選手(東海出場決定)
将輝選手は順調に準決勝まで勝ち進み、準決では
第1シードとの同年代対決に
昨年秋ごろから良い練習と取り組みが出来ていたので
期待していたのですが・・・、結果は残念ながら敗退
でも3位決定戦はしっかり気持ちを切らさず戦い、見事
3位に入賞しました
14歳以下男子ダブルス 準優勝
秋本将輝 選手(右)
高岡 亮 選手(左)(東海出場決定)
将輝選手と高岡選手のダブルスはつい最近の東海大会で
準優勝という素晴らしい成績を残してきました
勢いそのままに第1シードとして今大会に臨みました
決勝までは順調に勝ち進み、いよいよ決勝戦
以前も戦ったことがあり、その時も勝利していて
油断はしていませんでしたが今回は相手も良かったです
途中リードもしたのですが、残念ながら勝ち切ることが
出来ませんでした
ですが今回の敗戦は、これからの2人の全国大会出場に
向けての大きな糧になるでしょう
勝つということは本当に難しく、守って相手がミスして
くれるのを待つのではなく、自分から積極的に取りに
行く気持ちや姿勢、攻撃的なプレーが必要なことが
わかったと思います
次の試合からしっかり活かしていこう
同じく、
14歳以下男子ダブルス 第4位
宮崎遥矢 選手(左)(東海出場決定)
宮崎遥矢選手も年末の東海大会ダブルスで4位に入賞
して勢いを持って今大会に乗り込んできました。
第3シードとして順調に準決勝に進出し、第2シード
との決勝をかけた戦いでした
一進一退の攻防で、あともう少しのところまで
追い込んだのですが、残念ながら5-7で敗退
しかしプレー自体は良くなってきていて、レベルアップ
していることは間違いないので、自信をもって
これからもチャレンジしていってください
さぁお次は、
14歳以下女子シングルス 第6位
坂田桃花 選手(東海出場決定)
坂田選手はノーシードからの出場で、見事シード勢を
なぎ倒しての6位入賞を果たし、東海大会出場を
決めましたおめでとう
坂田選手の持ち味は、粘り強いストロークから自分の
ペースに引き込み、チャンスが来たら自分から攻撃
していくというプレースタイルで、今大会はその自分
のスタイルが高いレベルで出来ました
これで自信がついたと思います
東海大会もがんばろうね
14歳以下女子ダブルス 第3位
坂田桃花 選手(左)
有吉尚美 選手(右)(東海出場決定)
坂田選手、有吉選手ペアは昨年秋ごろからダブルスを
組み始めました。まだ1年も経っていないのにすでに
年末に東海大会を経験していて、その時の結果は残念
ながら1回戦敗退ではありましたが、試合内容は
良かったので、その東海大会での経験が今大会の3位
入賞にもつながったのだと思います。
3月の東海毎日では、まず1回戦突破を目指して
これからもしっかり課題を持って練習に取り組んで
いこう
さらにさらに,
14歳以下女子ダブルス 準優勝
近藤楓果 選手(東海出場決定)
楓果選手は、昨年から故障で満足がいく練習ができて
いない中での試合でしたが、そんな状況でもしっかり
自分の今できる最大限のプレーを心掛け、見事準優勝
という素晴らしい成績を残してくれましたー
ケガは辛く、不安な日々を送りますが、これも何か
意味があることのはずです
このケガを克服したときにもう一段上のレベルに
上れると信じて、焦らず一歩一歩取り組んでいこうね
12歳以下男子ダブルス 第3位
近藤真弘 選手(東海出場決定)
真弘選手も昨年末に初めての東海大会を経験していて、
今大会は第2シードでの出場となりました。
準決勝までは順調に勝ち上がりましたが、準決勝は、
惜しくも4-6で敗退…。
残念ながら負けはしましたが最近、ダブルスでは
コンスタントに結果が残せるようになってきていて、
しっかりレベルが上がってきている証拠ですので
これからも自信を持って頑張っていこう
最後は、
冬季ジュニアチャレンジ
男子シングルス 準優勝
秋本剛輝 選手
剛輝選手が出場した冬季チャレンジ大会は、冬季
ジュニア大会に出場がかなわなかった選手たちの
大会で、14歳以下~18歳以下までの3つのカテゴリー
が1つのドロー(対戦表)になっているトーナメント
です
ということは、この大会は高校生相手に勝ち進まな
ければならないという、ある意味過酷なトーナメント
であるということなんです
そんな年上相手に対して、剛輝選手は日頃の練習の
成果を十分に発揮し、自分の持ち味である思い切りの
いいプレーをしっかりぶつけることが出来ました
高校生相手に結果が出せたことを自信につなげ、
これからのさらなる飛躍を期待しているよ
オリンピアジュニアトーナメントチーム、本当に良く
頑張りました
この春から夏に向けて、本当に重要な試合が
待っています
自分の目標を達成するために、今回の結果に満足する
ことなく努力し続けていこう